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該当記事:198,030件(24921~24940件表示)

2023年4月12日

四日市港・CNP形成計画、次世代燃料の受け入れ環境を整備

 四日市港管理組合はこのほど、「四日市港カーボンニュートラルポート(CNP)形成計画」を公表した。水素・燃料アンモニアなど次世代燃料の受け入れ環境の整備や、脱炭素化に配慮した港湾機続き

2023年4月12日

ハフニア、スタートアップスタジオ発足、マイクロソフト、DNVらと協業

 BWグループのハフニアは11日、マイクロソフト、ウィルヘルムセン、DNV、IMCベンチャーズとともに、デジタルベンチャースタジオ「スタジオ30 50」を立ち上げると発表した。海事続き

2023年4月12日

日本の新造船受注残、2.7年分の2216万総トンに増加

 日本船舶輸出組合がまとめた今年3月末時点の手持ち工事量は498隻・2216万総トン(1051万CGT)で、2月末時点と比べて11万総トン増加した。22年の輸出船の竣工量に相当する続き

2023年4月12日

清水港、3月は7%減の3.8万TEU

 静岡県清水港管理局が10日公表した、清水港の3月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比7.3%減の3万7538TEUだった。9カ月連続で減少した。輸出が11.8%減の1万8629TE続き

2023年4月12日

大阪湾海上交通センター、新庁舎「マリンタクト」の開所式を開催

 第五管区海上保安本部(本部=神戸市)は先月、大阪湾海上交通センターの新庁舎の開所式を開催した。大阪湾北部海域の監視・情報提供体制を強化するため、同センターを淡路島北端から神戸ポー続き

2023年4月12日

国交省、造船DXの技術実証4件を支援、浅川造船・井筒造船・川重・NSYに

 国土交通省は11日、造船業の DX(デジタルトランスフォーメーション)につながる技術開発・実証事業として、浅川造船、井筒造船、川崎重工、日本シップヤード(NSY)の4件を今年度の続き

2023年4月12日

アジア発北米向け、コンテナ運賃が反転上昇の兆し、月内に運賃修復・値上げも

 アジア発北米向けのコンテナ運賃が底を打ちつつある。上海航運交易所が7日に公表したSCFIによると、上海発北米西岸向けが前週比12.5%増の1292ドル/FEU、北米東岸向けが6.続き

2023年4月12日

北都銀行ら、入善沖洋上風力に67億円融資

 北都銀行はこのほど、富山県入善町沖洋上風力発電事業向けにプロジェクトファイナンス組成をし、融資契約を締結したと発表した。建設費用など67億円を同行がアレンジしたもので、富山県内の続き

2023年4月12日

中北製作所、3Qは経常益49%増

 中北製作所が11日発表した2022年6月〜23年2月期単体決算は、売上高が前年同期比3%減の117億円、営業利益が91%増の4億9800万円、経常利益が49%増の7億3400万円続き

2023年4月12日

《造船新トップの素顔》ジャパンマリンユナイテッド・灘信之社長

 — ご出身は呉市だそうですね。  「目の前の海をタンカーや護衛艦が通るのが見える環境で育ちました。叔父にヨットに乗せてもらい江田島に行ったり、父や祖父など親族の多く続き

2023年4月12日

ヤンミン、北米発日本向けTHC改定

 ヤンミン・マリン・トランスポートは5月から、北米発日本向け航路についてTHC(ターミナル・ハンドリング・チャージ)を改定する。3月29日発表した。新たな料率はドライコンテナが、T続き

2023年4月12日

CNOOC、浮体式洋上風力を海南省沖に設置

 中国海洋石油集団(CNOOC)傘下のオフショア・オイル・エンジニアリング(COOEC)はこのほど、同社が請け負った浮体式洋上風力発電プラットフォーム「CNOOC Guanlan」続き

2023年4月12日

【青灯】再開の喜びとツケの清算

◆コロナ禍からの正常化。それに向けて着実に進んでいるようだ。先日、ある船舶管理会社の幹部の方から、管理船を順次訪船しているという話を聞いた。陸上側と本船をつなぐタラップをのぼってい続き

2023年4月11日

VLCC市況月間レポート(2023年3月)、中東/中国、続伸で月平均WS86台

 2023年3月の中東/中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは大きく変動した。マーケットレポートによると、3月の平均値がWS(ワールドスケール)86.88となり、前月の60.4続き

2023年4月11日

記者座談会/海運この1カ月<下>、コンテナ船社、市況正常化でも安定利益確保へ、SC再構築で戦略に変化も

 コンテナ船社の2022年通年決算は、21年水準を上回り、過去最高を更新した船社が多かった。だが、昨夏ごろから荷動きの減退やスポット運賃の下落が急速に進み、第3四半期(7〜9月)以続き

2023年4月11日

三井E&S DU、役員体制

(4月1日) ▼代表取締役社長 匠 宏之 ▼取締役製造部長 中原一巌 ▼取締役管理部長 奈良圭祐 ▼取締役<非常勤> 咲本裕介 ▼取締役<非常勤> 藤原雅貴

2023年4月11日

【ログブック】曽我部完・グリッド社長

AIベンチャーのグリッドは社会インフラの計画業務を最適化するSaaSを開発した。曽我部完社長は「人事や経理といったどの会社でもある業務を対象としたSaaSはこれまでもありましたが、続き

2023年4月11日

オリックス・マリタイム、キャピタルリサイクリングによる事業拡大、新体制発足

 金融サービス大手のオリックスは、2015年に発注したハンディサイズ・バルカー計21隻の投資がイグジット(出口)を迎えたため、キャピタルリサイクリング(資産の入れ替え)を進めながら続き

2023年4月11日

《連載》次代への戦訓/岩本洋・造船関係専門家委員会(CESS)前委員長②、利害が一致しない相手との交渉

 私は1969年に石川島播磨重工(現IHI)に入社した。外国船営業課に配属され、相生工場の工場営業に就いた。工場営業は、造船所の生産現場と、船主の建造監督との間に立つ仕事だ。監督は続き

2023年4月11日

昭和日タン、役員・人事異動

(4月1日) ▼取締役専務執行役員内航部、業務部、外航部管掌(取締役専務執行役員内航営業部、内航運航部、外航部管掌)安田 宏 ▼取締役執行役員内航部、業務部担当(取締役執行役員続き