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2023年9月7日
2023年港湾春闘は6日、第6回中央団体交渉を行い、妥結した。今年の春闘は、4月26日に開催された第5回中央団交で、23年度の労働条件改善に関して、日本港運協会と全国港湾労働組合…続き
国土交通省の海谷厚志海事局長は6日、災害発生時の広域応援部隊の優先的輸送への協力要請を日本旅客船協会、日本長距離フェリー協会、日本内航海運組合総連合会に行った。「広域応援部隊進出…続き
マースクは4日、コロンビアとパナマにフルフィルメントセンターを新設したと発表した。これにより中米とアンデス、カリブ海地域において、8カ所・総面積18万㎡の施設を保有したことになる…続き
国土交通省と経済産業省は6日、内航船の革新的省エネルギー技術の導入・実証支援事業の2次公募で、日鉄物流と大泉物流による「高能率荷役システムを導入した小型RORO船の省エネ実証事業…続き
TSラインズは今月から、アジア域内航路「JTK3」サービスを改編し提供している。5日発表した。光陽と台中の寄港を取り止める一方、新たな寄港地として高雄を追加した。 「JTK3…続き
韓国のGS Entec はアジアにおけるモノパイルのメインサプライヤーとしての地位を確立すべく、オランダのSif社と提携し、事業拡大に乗り出す。日本をはじめ台湾や豪州などを有望な…続き
ノーザンライツは1日、大連船舶重工集団海洋工程(DSOC)との間で3隻目の液化CO2輸送船の建造契約を締結したと発表した。DSOCで建造中の7500立方㍍型2隻の姉妹船となる。 …続き
大阪港湾局は、韓国の京畿平沢(キョンギ・ピョンテク)港湾公社とパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)を締結することを明らかにした。覚書の締結は今週8日、同港湾公社で行う。 …続き
台湾船社ヤンミン・マリン・トランスポートは10月1日付で、B/L(船荷証券)関連の各種サーチャージを改定する。今月1日発表した。日本発で北米・紅海向けを除くすべての仕向け地につい…続き
大島商船高等専門学校の練習船“大島丸”に地元の周防大島町の子供たちが乗船して1日航海する「第28回周防大島少年の船」が8月29日に行われた。 主催は、周防大島町教育委員会と同…続き
◆米国農務省(USDA)によると、2024会計年度(23年7月~24年6月)の世界の米(コメ)の輸出量は前年度比3%減の5299万トンと見込まれている。最も多いのはインドで1900…続き
2023年9月6日
天草の内航船主らで構成する天草マリン同志会(代表幹事=大山章・真宝海運社長、以下同志会)は、若手経営者を中心に活動を行っている。他地域の内航船主の活動などに触発されて発足した同会だ…続き
CMA-CGMは8月31日、グローバル・コンテナ・ターミナルズ(GCT)が保有する北米東岸のニューヨーク・ニュージャージー港におけるコンテナターミナル「GCTベイヨン」と「GCT…続き
邦船大手3社は自動車船部門の業績を開示していないが、2022年度の同部門の利益は世界的な船腹需給の逼迫を背景に過去最高水準だったとみられる。今年度は、コンテナ船からの流入貨物の剥…続き
(10月1日) ▼船舶管理グループ保船チームリーダー(船舶管理グループ 保船チームリーダー兼業務統括チームリーダー)澁谷直人 ▼船舶管理グループ業務統括チームリーダー(資源エネ…続き
基幹労連が7日から都内で定期大会を開催する。「今回は結成20周年の節目となる大会です。大会冒頭のあいさつでは、次なるステージへというテーマでもお話しいたいと思っています」と神田健一…続き
本紙調査によると、2022年度の世界造船業の造船・海洋事業の売上高は、各国の造船所が増収に転じた。コロナ禍や不況による仕事不足から脱しつつある。特に欧州造船所と日本造船所の売上高…続き
(9月1日) ▼「フルフィルメント営業推進室」と「広域営業室」を併合し、「広域営業推進室」を新設する ▼「営業推進室」を「営業企画室」に名称変更する
大型LPG船(VLGC)のスポット運賃市況が急伸している。市場関係者によると、4日付の中東/日本航路の運賃マーケットはトン当たり133.57ドルを示した。トン当たり130ドル超と…続き
松田汽船の松田ユフル社長と名刺交換して最初に尋ねたのは名前の由来だった。「もちろん本名ですよ」とにっこり笑って、世界的にも有名なジャマイカのレゲエ・グループ、ブラック・ユフル(Bl…続き
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