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2023年9月8日
マースクは今月上旬、顧客であるキヤノンとDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)をテーマとした合同イベントを開催した。マースクの西山徹北東アジア地区最高経営責任者は…続き
マースクはアマゾンと、海上輸送の脱炭素化サービス「エコデリバリー」を利用し、コンテナ2万FEUを輸送する契約を締結した。今月6日発表した。「エコデリバリー」は船舶燃料をバイオ燃料…続き
大島造船所が、大島工場と香焼工場の2工場体制で新たなスタートを切った。7日、幹部が都内で会見し、事業方針を明らかにした。規模拡大に備え、既存顧客との取引強化に加えてギリシャ船主を…続き
船価高、船台不足が常態化するとの見方が強まり、国内船主の一部が発注に動き出した。待っていても船価は下がらず、船台確保も難しくなるからだ。中国造船所に再び目を向ける船主もいる。一方…続き
シンガポール船社のイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)は、アンモニア二元燃料と同燃料レディの21万重量トン型ケープサイズ・バルカー3隻プラス・オプション3隻を中国船舶集…続き
当面のVLGC市況について、荷動きが堅調であることや新造VLGCの市場流入が24年以降大幅に減速することなどから「明るく展望できますが、状況が急速に変化する可能性を再認識することも…続き
国土交通省九州地方整備局は4日、「2023年度第1回九州地方整備局事業評価監視委員会」を開催した。その中で、北九州港湾響灘東地区国際物流ターミナル整備事業と西之表港洲之崎地区複合…続き
日本海事協会(NK)は7日、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船動力研究院(CSPI)が開発する船上二酸化炭素(CO2)回収貯蔵装置に対して、基本設計承認(AiP)を発行したと発表…続き
日本郵船は海事産業のメタン排出削減を目指す環境イニシアチブに参画する。7日に発表した。このイニシアチブでは、LNG燃料船からのメタン排出量を測定・評価し、参加企業間でメタン排出量…続き
シンガポール船社のイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)は9万3000立方㍍型の大型アンモニア輸送船(VLAC=Very Large Ammonia Carriers)2…続き
国土交通省港湾局によると、港湾物流の電子化を図るプラットフォーム「サイバーポート」の導入企業は、9月1日時点で537社となった。8月1日時点から31社増えた。今後も利用促進と機能…続き
韓国造船最大手のHD現代(現代重工業グループ)は、大洋州地域の船主とアジア船主から大型ガス運搬船(VLGC)をそれぞれ2隻ずつ受注したと証券取引所に告示した。韓国現地紙によると、…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2023年8月の平均値は、ケープサイズが続落した一方でパナマックス以下の中小型船が反発した。特にパナマックスは穀物の輸送需要の好調やパナ…続き
川崎汽船は7日、住友商事と東邦ガス、豪エネルギー企業ウッドサイド・エナジーとの間で日豪間のCCS(CO2回収・貯留)バリューチェーン構築に向けた事業性調査の実施に合意し、覚書を締…続き
古野電気は8月23日、小学校5、6年生を対象にした海のお仕事体験プログラム「“見えないものを見る”技術で養殖漁業の課題を解決しよう」を開催した。子どもたちは最新の魚体重推定システ…続き
シンガポールのバルカー船社グリンドロッド・シッピングの2023年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比32%減の1億8585万ドル、純利益が99%減の125万ドルだった。ドラ…続き
ノルウェー船級協会(DNV)は7日、脱炭素化時代に向けた燃料の選択肢などをまとめた「Maritime Forecast to 2050」の最新版を発行したと発表した。IMO(国際…続き
— 海運業界、日本郵船に就職したきっかけは。 「海外で仕事をしたいと考えて海運と商社を志望しました。OB訪問で日本郵船の方に話を聞くと、若い方でも仕事を相当任されていて、その…続き
商船三井は、持続可能な海事産業の協創を目指す戦略的アライアンスである米国のワシントンマリタイムブルー(WMB)が主催する、海運を含む「海事クラスターのイノベーションとブルーエコノ…続き
国土交通省は先月31日、2022年度に実施した旅客船および貨物船に対する運航管理監査の結果を公表した。2016件を実施し、32事業者に対して行政処分または行政指導を行った。 …続き
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