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2023年9月12日
東京都港湾審議会は11日、第101回会合を開催した。東京港の第9次改訂港湾計画の最終とりまとめ案を審議し、原案通り了承した。同会の内藤忠顕会長から東京都の松川桂子港湾局長に東京港…続き
三井海洋開発(MODEC)はオイル&ガス分野の浮体構造物で培った知見を活かし、洋上風力発電でTLP(緊張係留)型浮体の商用化を目指す。TLP型は高い浮体の安定性に加え、係留索の海…続き
国内造船業では、今期に主要造船所のほとんどが黒字となる可能性が高まってきた。最大の収益圧迫要因になっている鋼材は引き続き歴史的な高値水準に張り付いているが、造船所では不況時に受注…続き
スウェーデン船社シリウス・シッピングはこのほど、1万5000重量トン型プロダクト/ケミカル船2隻プラス・オプション2隻を中国の招商局揚州金陵船舶に発注したと発表した。メタノール二…続き
日本港湾経済学会は7〜8日、第61回全国大会を韓国・釜山港で開催した。同学会として初の海外開催となった。韓国貿易学会と韓国海洋ビジネス学会、韓国貿易通商学会が共催。「COVID-…続き
「海洋事業で培った知見を、日本でも出てくるであろう浮体式に生かすことができるだろう」。日本の大手船社も浮体式洋上風力発電に熱い視線を送っている。 ある大手船社関係者は「当社が…続き
本紙試算によると、2022年度の世界全体の造船事業の売上高営業利益率はマイナス4.4%だった。前の期のマイナス6.4%に比べると改善したものの、不況時の受注船の建造と鋼材価格高騰…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の先週末8日付は、前週末比2132ドル高い1万693ドルと急反発した。航路別の用船料気配値は、太平洋航路が2514ドル高い1…続き
全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは8日、米国主要港における今後の小売り関連輸入コンテナ貨物量見通しの最新予想を公表した。8月実績は現時点で正式に公表していないが、…続き
日本で浮体式洋上風力事業が本格展開するにあたり、インフラの整備不足などさまざまな課題が指摘されている。政府は洋上風力の案件形成について「2030年までに10GW(ギガワット)、4…続き
アルファ・ラバルは6日、同社の流体式の空気潤滑システムが、くみあい船舶が100%出資するシンガポール船主、クミアイ・ナビゲーションのLPG船に採用されたと発表した。レトロフィット…続き
天草地域でも特に内航船主が多い上天草市は、内航海運業を農林水産業や観光業と並ぶ基幹産業として重視している。官民で構成する「上天草市海運業次世代人材育成推進協議会」で船員の育成に取…続き
ギリシャ船主エバンゲロス・マリナキス氏傘下のキャピタル・ガス・シップ・マネジメントは7日、8万8000立方㍍型の大型アンモニア運搬船(VLAC)2隻を韓国のHD韓国造船海洋に発注…続き
郵船ロジスティクスの香港現地法人、郵船ロジスティクス(香港)は設立50周年を迎え、現地で記念式典を開催した。顧客、キャリア、パートナー企業などの長年の関係者を招き、郵船ロジからは…続き
ドライバルク部門の後、1998〜2002年は秘書室に配属され、生田社長・会長の秘書を務めた。自分は営業向きの人間と思っていたので、この異動には驚いた。 秘書室時代に学んだこと…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは6日、リーチー・シッピングに貸船している2014年建造の7万7525重量トン型パナマックス“Cry…続き
コスコ・シッピング・ラインズ・ジャパンは今月から、京浜港と寧波を結ぶ「CJ29」サービスについて、寧波の寄港ターミナルを変更する。6日発表した。これまで北侖3期コンテナターミナル…続き
BEMACは、8月7日に91歳で死去した小田道人司最高顧問(前会長・社長)の「お別れの会」を9月26日に執り行う。小田氏はBEMACの前身の渦潮電機で約36年にわたり社長を務め、…続き
日本海事広報協会と川崎汽船は7日、豊橋市内全小学校の5年生約3000人を対象に、オンライン出前授業を実施した。日本海事広報協会が8日に発表した。同協会が海事団体と協力して展開して…続き
栗林商船グループで青森/函館フェリー航路を運営する青函フェリーは、2024年1月に新造船“はやぶさⅢ”(約3000総トン)を就航させる。“3号はやぶさ”(2107総トン、2000…続き
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