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該当記事:200,082件(21881~21900件表示)

2023年11月20日

中国造船大手、年間建造計画の前倒し相次ぐ、操業引き上げの影響か

 中国造船所は、今年の新造船の年間建造・操業計画を前倒しして完了する動きが相次いでいる。中国船舶工業行業協会(CANSI)の発表によると、中国国営造船大手の上海外高橋造船と中国民営続き

2023年11月20日

ダイアナ・シッピングの7~9月期業績、純利益77%減の739万ドル

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングの2023年7~9月期業績は、売上高が前年同期比16%減の6206万ドル、営業利益が53%減の177続き

2023年11月20日

大阪市港湾審議会、丸山港湾局長「危機感もって取り組む」

 大阪市は14日、第73回大阪市港湾審議会(会長=松尾俊彦大阪商業大学教授)を開催し、大阪港港湾計画の軽易な変更について承認した。冒頭、大阪港湾局の丸山順也局長は大阪港の現状につい続き

2023年11月20日

BW・LPGの1~9月期、最終利益2倍の3億3120万ドル、TCE増加が寄与

 大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2023年1~9月期決算は、最終利益が前年同期比2倍の3億3121万ドルとなった。スポット運航と定期貸船による運航事業、プロダクト・サ続き

2023年11月20日

HD現代の鄭社長、副会長に

 韓国のHD現代は10日、創業者一族の鄭基宣(チョン・キスン)社長(写真)が副会長に就任すると発表した。  鄭社長は、現代グループ創業者の鄭周永氏の孫。グループ入社後は、船舶サー続き

2023年11月20日

シーウェイズの1~9月期、純利益2.5倍の4億2400万ドル

 タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズの2023年1~9月期決算は純利益が前年同期比2.5倍の4億2433万ドルとなった。売上高は前年同期比56%増の8億2104万ドル、続き

2023年11月20日

日舶工、トルコで舶用工業セミナー

 日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団助成事業として8日、トルコ・イスタンブールで「Turkey Japan Maritime Business Matching Forum 20続き

2023年11月20日

スターバルクの7~9月期業績、純利益60%減の4367万ドル

 米NASDAQに上場するバルカー船社スターバルク・キャリアーズの2023年7~9月期業績は、売上高が前年同期比39%減の2億2309万ドル、営業利益が50%減の6243万ドル、純続き

2023年11月20日

テルサン造船、ノルウェーのハブヤード造船買収

 トルコのテルサン造船はノルウェーのオフショア作業船造船所ハブヤード・レイルビクを買収する。ハブヤード・レイルビクと子会社2社の全株式を3000万ノルウェークローネ(4億円)で取得続き

2023年11月20日

クラブネス、兼用船4隻に空気潤滑技術導入

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)は15日、苛性ソーダ・バルク兼用船(CABU)と石油製品・苛続き

2023年11月20日

新楽造船、トルコ企業から18隻ロット受注

 中国現地紙によると、新楽造船は、トルコのミラ社から8340重量トン型の一般貨物船12隻と7500重量トン型のプロダクト船6隻の計18隻を受注したようだ。最終船の納期は2027年に続き

2023年11月20日

【青灯】現場のリアル

◆記者の実家は山間部にあるので、野生動物との共存が宿命のようなものだ。家の裏の田んぼや畑には猿やイノシシが来るため、祖父母は農作物を守るため日々、試行錯誤している。山に入れば、もち続き

2023年11月17日

オーケーエム、東京支店移転

 オーケーエムは、東京支店を移転し、12月4日から新事務所で業務を開始する。移転作業に伴い、12月1日午後5時から2日終日の間、電話とFAXが不通となる。新住所は次のとおり。 ▼続き

2023年11月17日

シーナジーの7〜9月期業績、506万ドルの最終赤字に転落

 米NASDAQに上場するギリシャ系ケープサイズ・バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの2023年7〜9月期業績は、売上高が前年同期比28%減の2445万ドル、営業続き

2023年11月17日

【ログブック】齋藤義丈・出光タンカーシンガポール支店ゼネラルマネージャー

「シンガポールは海運業界への従事者が多いこともあり、求人をかけると海運業界の経験者から多くの応募があります。着任当初はその多さに驚きました」と語るのは出光タンカーシンガポール支店の続き

2023年11月17日

《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2023③、名古屋港運協会・藤森利雄会長、港運を魅力ある職場に

 名古屋港運協会の藤森利雄会長(名港海運副会長)は、港運業界で課題となっている労働力不足問題について、「安心して働ける環境整備を図ることが第一。労働環境の改善を通じて、港湾運送事業続き

2023年11月17日

《連載》船主の投資トレンド、資金力のある船主が大規模投資、ポートフォリオ多様化、体力差拡大へ

 資金力のある国内船主が大規模投資や船隊ポートフォリオの多様化に動いている。新燃料船やメガコンテナ船、LNG船といった超高額案件に投資して長期安定収益を得る一方、中小型バルカーでは続き

2023年11月17日

《シリーズ》造船所のDX戦略、浅川造船、AIで工程計画を高度化、デジタル教育や業務整理も

昨年、日本の専業造船所として初めて、経済産業省の「DX認定制度」の認定を受けたのが、ケミカル船建造で知られる浅川造船だ。同社は昨年夏に「DX戦略」を策定し、造船プロセスを転換させる続き

2023年11月17日

プロダクト船市況月間レポート(2023年10月)、各主要船型、傾向にばらつき

 2023年10月のプロダクト船市況は、主要船型それぞれ異なる動きを見せた。マーケットレポートによると、MR型のシンガポール/豪州航路のスポット運賃市況は10月平均がWS(ワールド続き

2023年11月17日

《連載》展望 船舶金融、大分銀、融資残高は800億円強、融資残高増加へ新たな取組検討

 大分銀行の船舶融資残高はコミットベースで800億円強になった。取引船主の船隊整備もあって今後も融資残高は維持・拡大となる見通し。従来通り大分県内の船主向け融資に軸足を置きつつも、続き