日付を指定して検索
~
まで
該当記事:200,082件(21841~21860件表示)
2023年11月21日
低炭素の海上輸送やインフラシステムを提供するピューラス・マリンは17日、大型エタン運搬船(VLEC)2隻を韓国の現代重工業に発注したと発表した。9万8000立方㍍型で、エタン二元…続き
国土交通省海事局は20日、今年5月12日に公布された海上運送法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令と施行に伴う関係政令の規定の整備などを行う政令が閣議決定されたと発表した…続き
日本舶用工業会(日舶工)は1日、鹿児島大学で「舶用工業説明会」を開催した。工学部先進工学科機械工学プログラムの3年生約90人が参加し、舶用工業への理解を深めた。 冒頭、日舶工…続き
ノルウェー船社2020バルカーズは15日、シンガポールのコッホ・シッピングに貸船している20万8000重量トン型ケープサイズ・バルカー4隻の契約を延長したと発表した。用船料は市況…続き
商船三井の元社長・会長の生田正治(いくた・まさはる)氏が、11月13日午前2時46分、老衰のため都内の病院で死去した。満88歳。葬儀・告別式は家族葬で執り行った。喪主は長男の聡(…続き
韓国はクルーズ産業を振興するため、専用港の指定や船用品倉庫を開設するなど環境整備に取組んでいる。韓国の京幾大学校観光経営学科の姜淑瑛教授が18日、日本クルーズ&フェリー学会総会・…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)は20日に東京都内で開催した第619回理事会で、2024保険年度(24年2月20日から1年間)の保険料率と、過年度の追加保険料・精…続き
日本郵船は20日、英国のGalaxy Maritime Ltd.から用船する自動車専用船“Galaxy Leader(ギャラクシー・リーダー)”が日本時間19日夜(現地時間19日…続き
日本クルーズ&フェリー学会(会長=赤井伸郎大阪大学教授)は18日、2023年度総会を都内で開催した。総会後の講演会では、ポストコロナでのクルーズ客船の日本寄港再開の動向などを取り…続き
大阪/釜山間で国際定期フェリー“パンスタードリーム”を運航している韓国パンスターの金泫謙会長は18日、新造船“パンスターミラクル”について概要を語った。通常の定期運航のほか、クル…続き
◆2021年にヴェスタスが15MW級風車の開発を発表し、その初号機が昨年末に陸上での試験運転を開始した。洋上風車の大型化は近年急速に進んでいる。2010年時点で3MW程度だったもの…続き
2023年11月20日
日本向けの一般炭(燃料炭)荷動きが急減している。財務省貿易統計によると、2023年度上半期(4〜9月)の石炭輸入量は前年同期比10.5%減の8023万7000トンで、このうち一般…続き
日本郵船調査グループの林光一郎グループ長はバルカーの代替燃料船普及について「ケープサイズは配船パターンがある程度決まっていることもあり、燃料転換はある程度早く進むでしょう」との考え…続き
主要コンテナ船社の2023年第3四半期(7〜9月)決算が15日までに出そろった。コンテナ輸送量は前年同期比で増加する船社が多かったが、新造コンテナ船の就航ラッシュなどによる船腹供…続き
ノルウェーのP&Iクラブ大手、ガードP&Iは先週、広島、今治、東京の各会場でP&I保険を取り巻く最新情報、裁判所の判例などを取り上げたセミナーを開催した。16日に東京都内で行われ…続き
長崎船舶装備は、船員の快適性向上を実現する新たな発想の居住区「次世代居住区」の開発を進めている。このほど、新たに漁船の居住区と、内航船船長級のシャワーユニット付き居住区のモデルルー…続き
プロダクト船社トームの2023年1~9月期決算は、純利益が前年同期比39%増の4億6340万ドルとなった。売上高は前年同期比14%増の11億3260万ドル、EBITDA(金利・税…続き
ハンディサイズ・バルカーの脱炭素ソリューションについて「LNG燃料は現状ではこの部門では有効ではなく、アンモニア・水素燃料もコストやバンカリングのインフラ整備の問題をクリアする必要…続き
横浜港振興協会は17日、横浜市で創立70周年記念式典を開催した。記念講演には同協会の藤木幸夫会長が登壇した。式典を通じて協会創立当初からの歴史を振り返るとともに、港を中心とした地…続き
商船三井の船員配乗グループ会社、マグサイサイ・MOL・マリン(MMM社)は10日、フィリピン・マニラでMMM社に在籍するフィリピン人船員の永年勤続表彰式、翌11日にフィリピン人船…続き
大
中