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2026年9月17日
ドイツ統一サービス産業労働組合(Ver.di)は現地時間15日、港湾労働者の賃金に関する使用者のZDSとの労使交渉に関して、使用者側が提示した提案を反対多数で拒否したことを明らか…続き
商船三井クルーズは16日、横浜港・新港ふ頭に停泊中の“MITSUI OCEAN SAKURA”(三井オーシャンサクラ)で事業説明会を開催し、同船の特徴や今後の販売戦略を発表した。…続き
乾汽船の乾康之社長は重視する課題として船不足、人手不足への対応を挙げたうえで、その解決には有機的なネットワークを通じた情報共有・情報交換によるリソースの有効活用が必要との認識を示…続き
尾道市はマリンスポーツ推進事業『尾道海属』に取り組んでいる。「豊かな海に囲まれた尾道市は島々で暮らす住民が5万人と県内で最も多く、マリンスポーツの取り組みを進めて今年で5年目になり…続き
三井E&Sは、国内造船所の建造量拡大や舶用エンジンの二元燃料化に対応し、生産体制の強化を進める。玉野工場と三井E&S DUの相生工場について、従来の「協力」から一段踏み込み、製造…続き
英シップブローカーのアロー(ARROW)はこのほど、VLCC運賃の高騰が今後、年内の大半にわたり続き、相場にはなお上昇余地が残るとの見通しを示した。高リスク海域で運航可能な船腹の…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)と三井倉庫は10月1日、ONEの日本全国における輸入コンテナ貨物のデマレージ(超過保管料)徴収業務を担う「ONE…続き
日本郵船グループのMTIと米ミシガン大学は、海事・造船分野の研究・教育協力に関する覚書(MOU)を締結した。ロボティクスや人工知能(AI)など先進造船技術を対象に、日米が共同で取…続き
商船三井クルーズは16日、横浜港・新港ふ頭に停泊中のクルーズ船“MITSUI OCEAN SAKURA”(三井オーシャンサクラ)の命名式を開催した。船内の「オーシャンステージ」で…続き
川崎近海汽船は8月、リノベーションしたばかりの東京本社で従業員の家族を対象とした「家族連れオフィス見学会」を開催し、34人が参加した。「夏休み企画として、ご家族に来ていただき、お父…続き
三井海洋開発(MODEC)は15日、ノルウェーの燃料電池システム会社エルド・エナジーと共同開発する浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)向け固体酸化物形燃料電池(SOF…続き
韓国のサムスン重工業は14日、大洋州地域の船主からLNG船4隻を受注したと証券取引所に告示した。韓国現地紙によると、LNG船のほかにタンカー2隻を受注した。 LNG船4隻の契…続き
LNG産消会議にメッセージを寄せた国際エネルギー機関のファティ・ビロル事務局長は「今最も希少なエネルギーは原油でもガスでもありません。“信頼”です」と話す。中東情勢の悪化などを受け…続き
海運業向け基幹システムを提供するエイ・アイ・エス(AIS)は15日、上野トランステック、上野ロジケム、上野グループホールディングスから寄せられた要望をもとに、船主とオペレーター、…続き
米国のデカルト・データマインが16日に発表した、2026年8月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比2.0%増の189万…続き
バルク・リキッド兼用船を運航するクラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)は15日、オーストラリアのフリーマントル港で新造苛性ソーダ・バルク兼用船(CABU)“BALT…続き
韓国の釜山港湾公社は14日、「港湾CEOラウンドテーブル」を開催した。釜山港の開港150周年を記念し、世界の主要港の代表者とともに「釜山港宣言2026」を発表した。革新を通じて世…続き
今治市で来年3月、今治城のお堀を舞台にした自律航行ロボットコンテストのエキシビション大会が開催される。本格的な「海のロボコン」開催に向けた実証事業で、自律航行船による画像認識や障…続き
日本郵船のグループ会社、インターナショナル・カー・オペレーターズ(ICO)は6日、同社が運営するベルギー・ゼーブルージュ港の完成車専用ターミナルに、石原宏高環境大臣をはじめとする…続き
米国の貨物鉄道会社ユニオン・パシフィック(UP)鉄道のジム・ヴェナCEOは現地時間15日、北米インターモーダル協会(IANA)の展示会で講演し、現在手続きが進行中のノーフォーク・…続き
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