2026年9月14日

福井利明・商船三井ドライバルク社長

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「重量物輸送では、単に船を運航するだけではなく、貨物を船のどこに配置するか、荷重や加速度をどう計算するか、船体強度をどう確保するかなど、高度なエンジニアリングが必要になります」と話した、商船三井ドライバルクの福井利明社長。専用ソフトウェアを使いこなせる専門人材も不可欠といい、同社ではエンジニアリング担当者を採用し、チームを組成している。「貨物を受注する前の段階から、自社で積み付け計画を策定...