2026年7月29日
朴濟晟/釜山港湾公社日本代表
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「釜山港では特に港湾競争力の強化に力を入れています。今後は1万5000TEU型以上の新造コンテナ船の就航が増えていきますが、超大型船の寄港にも十分に対応することができます」と話すのは釜山港湾公社の朴濟晟日本代表。今年8月にはパンスターが北極海航路の試験運用を行う予定。「北極海航路が実現すれば、釜山港は欧州に向けたアジア側のラストポートにもなれるポテンシャルを持ちます。砕氷船の造船・修繕機能...
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