2026年7月14日

小山田俊英・東京計器舶用機器システムカンパニー技術部長

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「論理的な効率性を最優先とする自動操船ではなく、人の感覚に近い自動操船を目指しています」。東京計器舶用機器システムカンパニーの小山田俊英技術部長は、自動操船技術の開発方針についてこう語る。「船員が違和感を覚える操船では、どれだけ技術的に優れていても現場では使われません」とする。「今後いきなり全ての船が自動操船になるのではなく、自動操船の船と人が操船する船が混在する時代になると思います。その...