2026年7月13日

小川広美・商運マリン代表取締役

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「近海船に搭載するクレーンは35トン吊り2基が主流ですが、大型化のニーズから近年は40トン吊り2基が増えてきています」と話した、近海船ブローカー商運マリンの小川広美代表取締役。一方で「大型化すればよいというものではありません。50トン吊り2基を搭載する場合、クレーンの動作が遅く荷役効率が低下するほか、40トン吊りなら3000万円程度の追加コストが1億円以上に跳ね上がります」と指摘する。「近...