2026年1月30日

ダニエル・マン/バウンド4ブルー・チーフコマーシャルオフィサー(CCO)

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「船舶の脱炭素を考える上で重要なのは、将来の技術を待つだけでなく、いま使える手段をどう活用するかです」と語るのは、サクションセイル方式の風力推進装置「eSAIL」を展開する、スペインのバウンド4ブルーのチーフコマーシャルオフィサー(CCO)、ダニエル・マン氏。風力推進装置について「既存船にも新造船にも適用でき、運航の前提を大きく変えずに効果を発揮できる点が特長です」と説明する。規制対応にと...