2026年1月13日
新型ガスタービン採用で後続案件に道
川崎重工、ジェットフォイルの推進システム刷新
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川崎重工が超高速旅客船「ジェットフォイル」を8年ぶりに受注した。今回の最大のポイントとなったのが、推進システムへの新型ガスタービンエンジンの採用だ。従来船で使用してきたガスタービンはすでに生産が終了しており、同船の継続建造に向けた最大の課題となっていたが、初めて新型機への刷新を実現。超高速航行と安定性というジェットフォイルの特性を維持したまま、今後のリプレース需要など後続案件にも対応でき...
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