2026年1月9日
ギニア・印のドライバルク需要取り込み
日本郵船、中印の合弁海運2社を活用
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日本郵船はケープサイズ・バルカーでの鉄鉱石輸送に関し、昨年11月に操業を開始した西アフリカ・ギニアのシマンドゥ鉱山からの輸送需要と、粗鋼生産量の伸びが続くインド向けの輸送需要取り込みを進めていく方針だ。住田延明執行役員(製鉄原料グループ長/海外ドライバルクグループ長)は「当社はシマンドゥに出資している中国鉄鋼最大手の中国宝武鋼鉄集団傘下企業との合弁海運会社BAO-NYKシッピング、インド...
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