2026年6月1日

今期業績予想は保守的に策定
日本郵船・曽我貴也社長インタビュー

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 日本郵船の曽我貴也社長は本紙インタビューで、経常利益1850億円(前期比261億円減)とした今期業績予想について、「不確実性が高い中で、前期実績よりやや低い水準で策定した。予想はかなり保守的に作っている部分もあり、状況次第では上振れ要因もあると見ている」と述べた。ホルムズ海峡の事実上の封鎖による今期業績への影響の大部分が燃料油価格の高騰によるものとしたうえで、「燃料費の回収率が大きく向上...
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