2026年4月16日
国内船主、投資意欲が旺盛
船価高止まり観測で船台確保へ
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国内船主の投資意欲が高まっている。船価の高止まり観測が強まる中、償却資産の確保や成長投資で船隊整備に動いている。大手や中堅船主は用船契約なしの先行発注で日本造船所の29年船台を確保。30年納期の発注も増えてきた。納期が期近で船価競争力もある中国造船所への発注も続いている。船価高、先物納期で発注が難しい中小船主はSLB(セール・アンド・リースバック)案件に引き続き取り組んでいる。
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