2026年6月2日

住田延明・日本郵船常務執行役員

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「リーマン・ショック後の不況下で業界全体が高コスト船を抱えたため、船隊規模の最適化に伴い市況エクスポージャーを可能な限り減らしてきました」と振り返ったのは、日本郵船のドライバルク事業本部長に4月1日付で就任した住田延明常務執行役員。「しかし市況耐性と、お客さまに価値をお届けするためのリスクテイクとのバランスを考える必要があります。まだ明確な答えは出ていませんが、一定程度のエクスポージャーは...