2026年7月17日

5月は7.5%増の474万TEU
北米主要港、関税影響反動でプラス

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 北米主要11港の今年5月のコンテナ取扱量は、前年同月比7.5%増の474万TEUとなった。9カ月ぶりに前年同月を上回った。昨年5月は米国の関税発動の影響で荷動きが落ち込んでいた反動もあり、今年は増加した。足元では米国の関税政策の不透明さや、中東情勢の悪化に伴うエネルギーコストの上昇などを背景に前倒し輸送が発生しており、6月のコンテナ取扱量も堅調に推移するとの見方が強まっている。  北米...
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