2026年4月13日海運アナリストはこう見る
《連載》海運アナリストはこう見る③
買収事業のキャッシュ創出力焦点
ゴールドマン・サックス証券投資調査部門 宮崎忠洋アナリスト
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― 邦船大手の2025年度経常利益予想は。
「いずれも第3四半期公表時の予想からやや上振れすると見ている。為替の影響を織り込んだためで、商船三井についてはエネルギー事業の見通しが保守的に見えることなどから、特に上振れ幅が大きいと予想する」
― 2026年度の邦船大手の経常利益予想は。
「商船三井と川崎汽船が前期比でやや増益、日本郵船がやや減益と見ている。商船三井は2170億円...
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