2026年3月26日

ペルシャ湾内船の早期脱出求める
長澤船協会長会見、通峡再開「戦闘停止が大前提」

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 日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長)は25日の定例記者会見で「ホルムズ海峡を安全に通航できる方法があるのであれば、本船を船員と貨物と共に一刻も早くペルシャ湾から外に出したいと切に願っている」と訴え、日本政府などに対して要望を行っていることを明らかにした。長澤会長は、一般商船がホルムズ海峡の通航を再開できる条件を「まずは戦闘状態が止まるということが大前提だ。そのうえで航路が確保され、...
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