2026年3月9日
船上廃棄物燃料化技術でAiP
アストモス、日本郵船ら、NKから、世界初
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アストモスエネルギー、日本郵船、サステイナブルエネルギー開発が共同で開発した可燃性廃棄物からバイオ燃料を生成する技術「船舶搭載型ISOPシステム」が2025年12月26日に日本海事協会(NK)から基本設計承認(AiP)を取得した。アストモスエネルギーが6日、発表した。同社らの調べによると、このAiPは船舶上で可燃性廃棄物を処理しバイオ燃料を生成するシステムとして世界初の承認となる。
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