2026年3月6日
北極域での運航へ準備本格化
商船三井、国内初の極域サバイバル訓練実施
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商船三井は北海道紋別市で、同社が運航を担う北極域研究船“みらいⅡ”の乗船予定の船員などを対象に、氷海を想定した極域サバイバル訓練を実施した。国内での極域に特化した訓練は初めて。同船は海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究船として初の砕氷機能を備え、2026年11月の竣工を予定する。同船の就航を見据え、極域対応の体制構築が本格化している。
訓練は2月22日から3月1日までの8日間...
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