2026年1月30日無料公開記事SEAJAPAN2026
「Sea Japan」でフォーラム開催
海運・造船・金融・船級トップが「未来」を討論
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4月に都内で開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に合わせて、海事プレス社とインフォーママーケッツジャパンは期間中の4月23日に「Sea Japanフォーラム2026」を開催する。「未来を探せ」をテーマに、日本の海事クラスターのトップが業界の将来像について意見を交わす。
フォーラムは海事プレス社創立70周年記念として開催する。
日本郵船・曽我貴也社長が「海運の未来」をテーマに特別講演を行うほか、「エネルギー輸送の未来」として商船三井の梅村尚専務執行役員、「船舶金融の未来」として三井住友信託銀行の佐藤理郎常務執行役員、「船舶技術の未来」として日本海事協会の菅勇人会長、「ドライバルク輸送の未来」として川崎汽船の岩下方誠専務執行役員(※登壇者変更)がそれぞれ講演する。
また、「造船の未来」をテーマとしたパネルディスカッションも開催。今治造船の檜垣幸人社長、川崎重工業の荻野剛正執行役員、ジャパンマリンユナイテッドの廣瀬崇社長、三菱造船の上田伸社長が、国土交通省・河野順海事局次長の司会とともに討論する。
フォーラムのランチスポンサーは日本海事協会、コーヒーブレークスポンサーはMマリタイム。
開催概要は次のとおり。
▼日時:2026年4月23日(木)午前10時~午後3時30分
▼会場:東京ビッグサイト会議棟1階レセプションホールA
▼聴講料:2万2000円(税込2万4200円)。
聴講申し込みは3月から開始予定。お問い合わせは、「Sea Japanフォーラム事務局」(担当:塩田・鈴木、メール:seajapan@kaiji-press.co.jp)まで。