2026年1月15日ニッポン海運の海外拠点

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【台湾】
事業領域拡大、洋上風力で存在感
商船三井、台湾船主と協業深く

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 商船三井グループのMOL台湾は、船舶代理店業と物流、商船三井の台湾関連案件の事業開発支援を3本柱にグループの台湾ビジネスを担っている。台湾有数の船主である大統海運との協業も深く、2020年には両社でSOV(サービス・オペレーション・ベッセル)事業の合弁会社「大三商航運(TSSM社)」を設立し、台湾初の新造台湾籍SOVの運航を進め、さらに新造台湾籍SOV2隻の建造を進めるなど、洋上風力分野...

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