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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2020年7月28日

<DIGITAL×Shipping>NK、革新技術の認証制度導入、船級のプロセスや役割を拡張、先端技術を迅速評価

 日本海事協会(NK)は、自律運航やモニタリングなど革新的な技術を対象とした新たな認証サービスを開始する。船舶、製品、企業の先端技術を客観的に評価し、搭載されている機能、手順などを続き

2020年7月28日

NK、船級はフロントランナーを後押し、デジタル時代の新たな役割

 日本海事協会(NK)は今年、デジタル社会における2030年のビジョン「ClassNKデジタルグランドデザイン2030」を公表した。グランドデザインと、その第一弾としてスタートする続き

2020年7月28日

<Green×Shipping>現代尾浦、アンモニア燃料船を25年に商用化へ、LRから基本設計承認

 韓国の現代尾浦造船は24日、開発しているアンモニア燃料推進船でロイド船級協会(LR)からAIP(基本設計承認)を取得したと発表した。現代尾浦とLR、MANエナジーソリューションの続き

2020年7月28日

MAN、収益改善へコスト削減、人員整理、全世界で4000人規模を削減へ

 MANエナジー・ソリューションズ(MAN)は22日、会社の存続性確保に向けた包括的なプログラムとして、広範囲なコスト削減策や生産拠点見直し、人員整理を実施すると発表した。新型コロ続き

2020年7月28日

韓国造船大手、上期新造船受注はコロナで6割減、受注目標達成に暗雲

 韓国造船大手3社の今年5月の造船・海洋(オフショア)部門の上期(1~6月)累計の新規受注実績は計44隻・39億ドルで、前年同期比58%減(受注金額ベース、以下同)となった。新型コ続き

2020年7月28日

日本財団、設備資金2.1億円貸付

 日本財団は22日、2020年度第2回目の造船関係事業の設備資金の貸付額が決定したと発表した。今回は船主向けの1件・2億1080万円だった。貸付実行予定日は8月26日。

2020年7月28日

コングスバーグ、海事ソフトウェア企業を買収

 コングスバーグは1日、同社グループのコングスバーグ・デジタルが、海事ソフトウェアを手掛けるコーチ・ソリューションズを買収したと発表した。新社名はコングスバーグ・コーチ・ソリューシ続き

2020年7月28日

大宇造船、ロッテルダム港と自律運航技術で提携

 大宇造船海洋はこのほど、オランダのロッテルダム港と自律運航技術やデジタルツインの研究で提携したと発表した。  大宇が自律運航技術やデジタルツイン分野で港湾と提携するのは釜山港に続続き

2020年7月28日

古河電気、ESG指数の構成銘柄に初選定

 古河電気工業は20日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の世界的な指数である「FTSE4Good Index Series」と、「FTSE Blossom Japan Inde続き

2020年7月27日

《連載》新造船価、バルカー船型別分析<下>、ハンディサイズは日本に主導権も

■大型船型は低位安定  中型船型は中国造船所がプライスリーダーではあるものの、日本の造船所も一定のシェアを持っているが、ケープサイズ・バルカーは中国造船所の受注・建造シェアが圧倒続き

2020年7月27日

韓国造船大手、操業対策課題に、22~23年の谷、外注取り込みなどで対策

 韓国造船大手が、仕事量の谷に向けた操業対策に頭を悩ませる。海洋構造物と新造船の工事量が来年から再び落ち込み「最大で3~5割の縮小」(関係筋)も予想される。海外工場や外注先の仕事を続き

2020年7月27日

欧州舶用大手、受注が減少、コロナが影響、4~6月期決算で顕著に

 欧州舶用メーカー大手も、新型コロナウィルス感染拡大の影響で新規受注に苦戦しているようだ。コングスバーグ、バルチラ、アルファ・ラバルの各社マリン部門の2020年4~6月期決算を見る続き

2020年7月27日

ポシドニア中止、今秋以降の新造商談にも影響、友好顧客向け案件に限定

 10月に開催が予定されていたギリシャの国際海事展ポシドニア展の開催中止が決まり、今秋以降の新造船商談への影響も出てきそうだ。新型コロナウイルス感染拡大に収束の兆しがみられない中で続き

2020年7月27日

欧州、現代・大宇統合審査を再開

 海外紙によると、欧州委員会は韓国の現代重工業と大宇造船海洋の統合に関する企業結合審査を19日に再開した。14日に一時中断していた。

2020年7月22日

《連載》新造船価、バルカー船型別分析<上>、カムサは競争激化で値動き激しく

 新造船価相場はいずれの船種・船型とも低迷しているが、船種船型によって値動きの傾向は異なっている。バルカーでは日本と中国の造船所の主要造船所の多くが建造するカムサマックス・バルカー続き

2020年7月22日

海事展ポシドニアが中止に、年内の海事展ほぼゼロ、造船・舶用の商談に影響

 ギリシャで10月に開催が予定されていた国際海事展ポシドニア展は20日、開催中止を発表した。世界の海事関係者が集まる最重要イベントの1つだったが、新型コロナウイルスの影響で展示会だ続き

2020年7月22日

デブマリン・ナミビア、世界最大のダイヤ採掘船プロジェクト、年間生産量35%増へ

 世界最大のダイヤモンド採掘船プロジェクトが始動する。契約船主はダイヤモンドの採鉱・流通・加工などを手掛けるデビアス・グループとナミビア政府の合弁会社で、ナミビア沖でダイヤモンド採続き

2020年7月22日

三洋化成、次世代「全樹脂電池」で実証実験、川崎重工のAUVに搭載、2021年中の販売へ

 三洋化成工業は20日、関係会社のAPB(東京都千代田区)が開発・製造する次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」が、川崎重工業の自律型無人潜水機(AUV)に搭載され、実証実験を開続き

2020年7月21日

<Green×Shipping>川崎重工、ガス+電池のハイブリッド推進開発、ゼロエミ化へ次世代蓄電システムも製品化

 川崎重工業は、船舶の温室効果ガス(GHG)の大幅削減を実現する、ガス焚きエンジンとバッテリーを組み合わせたハイブリッド推進システムを開発した。さらに、カナダの舶用バッテリー大手コ続き

2020年7月21日

MR型プロダクト船の新造商談、現代尾浦グループが寡占

 MR型プロダクト船の新造船市場は、韓国の現代尾浦造船の寡占となっている。今年に入ってからも、表面化したMR型プロダクト船の成約のうち現代尾浦が8割の受注を獲得している。もともと一続き