2026年10月27日修繕ヤードのいま
《連載》修繕ヤードのいま
データ活用修繕モデルで船の主治医に
MHI下関エンジニアリング
-
本州と九州を結ぶ関門海峡。この船舶交通の要衝で、内航船を中心に年間約80隻の修繕を手掛けるのが、三菱造船グループのMHI下関エンジニアリングだ。近年は長期保全計画や修繕履歴をデータでつなぐ「スマート修繕モデル」の構築に力を入れ、「船の主治医」を目指している。
■石積みドックと一貫対応の強み
MHI下関エンジニアリングは2013年、設計会社の下関菱重エンジニアリングと修繕会社...
新規会員登録の方はこちら
- ・新規会員登録はこちらからお進みください。
- ・フリートライアルの申込みもこちらから。