2026年10月26日
椎葉邦男・大島造船所副社長
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大島造船所は香焼工場の大型ドックの活用手法を改める。「ざっくり言うと、全長1キロメートルのドックを、三菱重工時代は大型船だったので500mかける2分割で使っていましたが、当社は中小型船なので250mかける4で使いましょうという考え方です」と椎葉邦男副社長。中間部で新造船を2隻同時に建造し、海側部を洋上風力用浮体式基礎などの新規事業に充てる考え。「ゲートを置く基礎工場も計画どおり完了し、来年...
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