2026年9月2日
来春闘は格差改善も柱に
基幹労連、方針策定へ大会で議論開始
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造船や鉄鋼の労組からなる基幹労連は今月10~11日、広島市で定期中間大会を開催し、来春の春季労使交渉(AP27)に向けた議論を開始する。1日に本部で会見した津村正男委員長(写真)は、来春の交渉が2年サイクルの後半年度に当たることから、「賃金改善に加えて、格差改善も柱となる」とその位置づけを改めて説明した。
基幹労連は2年サイクルで労使交渉を行っている。27年度は「個別改善年度」に当た...
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