2026年9月2日

バングラデシュで新CT、30年に稼働
APMターミナルズ、大型船に対応

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 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは8月31日、バングラデシュ・チッタゴン港で新たなコンテナターミナル「APMターミナルズ・ラルディア」の起工式を開催したと発表した。総額5億5000万ドルを投資し、最大6000TEU型コンテナ船に対応できるターミナル施設を整備する。年間コンテナ処理能力は80万TEU以上を見込む。2030年の稼働を目指している。  同ターミナルは、バ...
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