2026年7月13日
生産設備に続き事務所へも投資
造船所、老朽化・人材確保で更新必須に
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国内造船各社で、生産設備に続く設備投資の対象として、事務所や厚生施設の更新がテーマになっている。建造能力の増強に向けてドックやクレーン、自動化設備などへの大型投資が計画されているが、その次の段階として、老朽化した事務所や社員寮などの更新に目を向ける。耐震性の確保や自然災害への備えに加え、人材確保・育成が重要になる中で働く環境を改善する狙いも大きい。
国内造船所では1970年代に工...
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