2026年4月15日
4800トン型護衛艦3隻受注
三菱重工、契約額1286億円
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三菱重工業はこのほど、護衛艦3隻の建造契約を交わした。防衛省が明らかにした。契約額は1286億円。4800トン型の新型多機能護衛艦(FFM)の3~5番船となる。
2月16日に契約を交わした。
受注したのは、現在建造中の「もがみ型」護衛艦の後継となる新型艦。計10隻の整備が計画されており、企画競争の結果、三菱重工が主契約となることが決まっている。昨年1~2番艦の契約を交わしており、...
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