2026年4月14日
1~3月は5%増の227万トン
日本の新造船受注、一定量確保、タンカー増加
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日本船舶輸出組合(輸組)が13日発表した今年1~3月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計44隻・227万総トン(94万CGT)で、前年同期比5%増(総トンベース)だった。ハンディサイズとハンディマックス・バルカーの受注に加えて、ケープサイズ・バルカーや中大型の原油タンカーの契約が多かった。日本の造船所は船台が先物まで埋まっており、目安となる年間1000万総トンのペースは下回っている。...
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