2026年2月24日舶用トップインタビュー
《シリーズ》舶用トップインタビュー
高操業継続、25年度は73台生産
マキタ、段階的な設備投資で生産性向上へ
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マキタは、国内造船の旺盛な需要を背景に、2025年度の主機生産台数がここ数年で最多の73台に達する見込みだ。環境関連では窒素酸化物(NOx)3次規制対応のSCR、EGR搭載機関が急増している。今後は老朽設備の更新を含めた設備投資を段階的に進め、リードタイム短縮や生産性向上を図る方針だ。メタノールをはじめとする次世代燃料対応は、需要の裏付けを見極めつつ、備えを進める。今後の急激な労働人口減...
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