2026年2月13日
日本造船業の新造船受注残、2936万トンに減少
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日本船舶輸出組合がまとめた2026年1月末時点の手持ち工事量は608隻・2936万総トン(1336万CGT)で、25年12月末と比べて65万総トン減少した。25年の輸出船の竣工量に相当する輸出船通関実績を基準にすると、手持ち工事量はおよそ3.5年分になる。
26年1月末時点の手持ち工事の納期別の内訳は、2025年度引き渡し分44隻・215万総トン、26年度175隻・793万総トン、2...
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