1. ニュース

2026年2月5日造船再生への設備投資

《連載》造船再生への設備投資②
実質「増産投資」は既に開始

  • X
  • facebook
  • LINE
  • LinkedIn
 坂出工場59年、津事業所57年、丸亀事業所55年、有明事業所53年、伊万里事業所52年、大島工場52年―。日本を代表する大型造船所のほとんどが、いまや完成から50年を超えている。大型工場として最も新しい今治造船の西条工場でも、第一期完工から早や31年が経過した。  日本の造船所の設備は老朽化が進んでおり、近年の投資はこれら設備の代替・更新が中心だった。更新といっても、ドックゲートをはじ...

関連記事

  • 増刊号地方港特集
  • 増刊号シンガポール2025