2026年1月20日
3.6年分の3001万総トンに増加
日本造船業の新造船受注残
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日本船舶輸出組合がまとめた2025年12月末時点の手持ち工事量は622隻・3001万総トン(1367万CGT)で、24年末と比べて17万総トン増加し、1年2カ月ぶりに3000万総トンを上回った。25年の輸出船の竣工量に相当する輸出船通関実績を基準にすると、手持ち工事量はおよそ3.6年分になる。
25年12月末時点の手持ち工事の納期別の内訳は、2025年度引き渡し分66隻・308万総ト...
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