2026年1月20日
25年は5年ぶり1000万トン割れ
日本の新造船受注、2割減の894万トン、ケープ高水準
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日本造船業の新造船受注量は、5年ぶりに目安となる年間1000万総トンを下回った。日本船舶輸出組合(輸組)が19日発表した2025年1~12月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計186隻・894万総トンで、総トンベースで前年比20%減となった。受注船種ではバルカーが7割以上を占め、特にケープサイズ・バルカーは前年に続いて高水準だった。その一方で、パナマックス・バルカーやタンカー・プロダ...
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