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2019年11月22日

GBS適用などで7年ぶり高水準
国内造船の建造量、19年は1500万トン程度か

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 日本の造船所の建造量が高水準で推移している。新造船受注の低迷が続く一方、今年の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は1~10月時点で計1236万総トンで、年間建造量はリーマン・ショック前の受注船が残っていた2012年以来の高水準となる見通しだ。建造量の谷だった昨年の反動による増加と、来年7月以降の竣工船がIMO(国際海事機関)の目標指向型新造船構造基準(GBS)の対象となる影響で、造船所...
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