2000年3月9日
アジア共同警備体制の構築を提案/日本財団の曽野会長、海賊問題で
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日本財団の曽野綾子会長は7日の定例会見で、海賊問題について「航行安全のため特別な機関をつくり、韓国や台湾、中国などと共同の警備体制ができないだろうか」と提案した。 曽野会長は、先ごろ日本船社が運航するケミカルタンカー“GLOBAL MARS”が行方不明となったことに触れ、「海賊が頻発している」と懸念を示した。 同財団は2月29日、新型海賊警報装置「とらのもん」の公開実験を行った。同装置は簡...
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