2026年9月3日
持続可能なサービス維持へ正念場
地方港、荷役機器・整備費用高騰が重荷
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地方港のコンテナターミナル施設の老朽化が、持続可能なオペレーションを行う上で大きな課題となっている。1990年代後半ごろから地方港へのコンテナ航路の就航が進んだが、30年近くが経過し、今後は改修費用が増えていくと予想される。岸壁クレーンが1基体制の地方港も多く、故障時に本船荷役ができなくなるケースも発生している。船舶の大型化に伴い、既存施設では対応が難しくなる港も出ている。一方、近年は港...
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