2026年6月4日

危険品・リーファーに注目
川崎市港湾局・木村俊介局長

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 今年4月に就任した川崎市港湾局の木村俊介局長は本紙取材に応じ、「危険品やリーファー貨物など、川崎らしい特徴のある貨物の取り扱いを増やしていくことで、国際コンテナ戦略港湾である京浜港として、東京・横浜両港を補完していく」と話した。臨港道路東扇島水江町線が2027年度に完成すると、危険品輸送の利便性も高まる。今後は危険品倉庫の整備ニーズにも応えていく方針だ。また、主要港の港湾混雑が懸念される...
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