2026年5月21日

次世代燃料の供給インフラ構築へ
釜山港、2032年までに

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 釜山港湾公社は2032年までに、釜山新港でLNG燃料やメタノール燃料などの次世代燃料を安定的に供給するためのインフラを整備していく方針だ。釜山新港南側コンテナふ頭背後団地内の約12.3万平方メートルの敷地に、約37万立方メートル規模のLNG貯蔵タンク、約15万立方メートル規模のグリーンメタノール貯蔵タンク、バンカリング船などが接岸可能な係留施設を整備する。国際海事機関(IMO)による国際...
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