2026年4月1日
《連載》海上コンテナの国内物流危機⑤
川崎港、新規荷主の利用が増加
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国際コンテナ戦略港湾・京浜港の一角となる川崎港も、東京港と横浜港の代替・補完港として注目されている。2010年代にはコンテナ航路の拡大もあり、コンテナ取扱量を急速に伸ばした。2020年以降はコロナ禍の影響もあり、コンテナ取扱量は減少に転じたが、川崎市港湾局によると、2025年の外内貿コンテナ取扱量(速報値)は前年比10.4%増の11万2960TEUと大幅に増加し、5年ぶりのプラスに転じた...
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