2026年2月25日

1月は8%減の185万TEU
アジア発米国向け、前倒し出荷の反動

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 日本海事センターが24日に発表した、今年1月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比7.8%減の184万5803TEUとなった。5カ月連続でマイナスとなった。昨年は米国の関税政策を見据え、前倒し出荷が相次いだため好調だった。今年はその反動で減少しているとみられる。  1月の積み地国・地域別コンテナ輸送量は表のとおり。日本海事センターがPIERSのデー...
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