2026年1月30日

コンテナ取扱量回復、新規顧客増
川崎港、5年ぶりにプラス

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 川崎港のコンテナ取扱量が回復傾向にある。ターミナル関係者によると、同港の取り扱いの大部分を占める公共ふ頭の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量は前年比11%増の約10万TEUとなった。5年ぶりに前年比プラスに転じ、3年ぶりの10万TEU以上に回復した。港湾全体としてもプラスで推移する見通しだ。新規航路の開設に加え、川崎港の利用顧客が増えていることが追い風となった。川崎港の官...
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