2026年1月16日
RTG5基体制に復帰、改善目指す
苫小牧港、本船荷役体制は現状通り
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北海道・苫小牧港のコンテナターミナルを運営する苫小牧国際コンテナターミナル(TICT)は今月16日から、同港におけるRTGの稼働基数を現状の4基体制から5基体制に戻す。TICTが14日に明らかにした。コンテナ船社関係者からは、「RTGが5基体制に戻ることで、ターミナル内の運動量が増えるため、作業効率が良くなる点で恩恵を期待する」との声がある。一方で、本船の同時受け入れ隻数は現状の体制を維...
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