2026年3月4日
記者座談会/海運この1カ月<中>
ケープ市況に先高観
各社の収益拡大策に焦点
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ドライバルクでは今年、特にケープサイズ・バルカー市況の先高観が強まっている。今年は需給両面で好材料がそろっているためで、ブラジル出しの鉄鉱石、ギニア出しの鉄鉱石・ボーキサイトの増加がトンマイルの伸長と併せて船腹需要を増加させているほか、新造船の竣工隻数が少なく、限定的な船腹供給量が見込まれている。また海運ブーム期建造船が続々と船齢15年を迎えるにあたり定期ドック入りしており、船隊の稼働率を...
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