2026年4月17日
“親船”をつくる
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◆LNG燃料船の普及が進む中で、それを動かす「人」が重要になる。LNG燃料を扱える有資格船員の育成は、想像以上にハードルが高い。「過渡期には、LNGと重油の二元燃料船を建造したはよいが、船員を確保できずにLNG焚きで走れない船も出てくるのでは」。そんな声も聞こえてくる。
◆もともと、船舶に航海士や機関士として乗り組むための海技免状の取得には、座学だけでなく実船での12カ月間の乗船履歴が不...
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