2026年4月2日
荷主と船社の公平なリスク負担
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◆中東情勢の悪化に伴い、燃料油価格の上昇や供給不安が広がっている。運航コストが上昇する中、コンテナ船社は緊急燃料油サーチャージを導入する方針を表明した。実際に課徴が始まり、日本の荷主に対しても交渉が本格化していく。今回の中東情勢に起因する燃料油ショックはコンテナ船社の責任で発生したものではなく、船社がコントロールできるものでもない。追加コストは荷主と船社が公平に負担することが望ましい。
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