2026年2月19日
建造船の真価は30年代以降に
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◆年が明けて2カ月半が経ったが、今年の新造船市場でも年始から中国造船所による大量受注が相次いでいる。中国は旧正月(春節)に入っているが、旧正月前にも受注がラッシュした。特に目立ったのが、旧STX大連を再稼働した恒力重工をはじめとする中国の新興造船所のロット受注だ。恒力重工は昨年に年間115隻、今年も早くも60隻以上の受注が表面化するなど、市場の台風の目にもなっている。
◆2000年代半ば...
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